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【薬版・陸王】歯痛薬「今治水」でキャンペーン [イベント・プレゼント]

 「今治水」という薬を知っているだろうか。「コンジスイ」と読み、歯痛に使われる薬だ。筆者も最初「?」と思ったが、液剤を綿にしみ込ませて虫歯の穴に押し込んで使うと聞いて、「あ~あった。小さい頃に押し込まれた」と思い出した。現在の製品名は「新今治水」で、12月1日からWEBプロモーションを開始しているのだ。

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 「今治水」のルーツは、今から100年以上前の明治38年(1905年)、現在の製造販売元である丹平製薬の創業者・森平兵衛によって発売されたもの。なんとこの森氏、足袋の老舗の跡取りで、将来を見据えて薬業に進出したという。そう、まさに薬版「陸王」なのだ。
 その後新処方により「新今治水」が製造され、局所麻酔・殺菌成分のチョウジ油や、医療歯科用鎮痛薬としても使用される「フェノール/カンフル」などが配合されている。チョウジ油(丁子油)は、チョウジの木(クローブ)から抽出される精油で、オイゲノールという成分には歯の痛みに対する鎮痛効果や抗炎症作用があるのだ。昔は日本刀の錆び止めにも使われたとのこと。他にも、局所麻酔剤のジブカイン塩酸塩などが配合されている。「新」今治水といっても、発売は1968年(昭和43年)で、現在の「新今治水」に引き継がれている。「新今治水」は液剤だが、姉妹品にゲル剤の「コンジスイQ」もあるぞ。
 「新今治水」の特徴は、速効性。臨床データでは、940.4%で塗布して2分以内に鎮痛効果が現れることが確認されている。虫歯に直接作用し、連用しても歯の質(エナメル質・象牙質)をいためることはない。また、子どもからお年寄りまで、妊婦さんも使用することができるぞ。なお、痛みはやわらぐが、虫歯は治らないので要注意。
 この「今治水」のことを知っている人は年々減少傾向にあり、特に40代以下になると知名度が大きく低下しているとのこと。筆者も40代だが、使い方を聞いてやっと思い出したくらいである。WEBプロモーションでは、この認知度が低いことを逆手に取った「開き直り動画」を公開しているぞ。また、「オリジナル抱き枕」が当たるプレゼントキャンペーンも実施中だ。
・キャンペーンページ:http://www.tampei.co.jp/products/KO/CP


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