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【医師・薬剤師考案アプリ】「健こんぱす」市販薬選びをサポート [薬]

 ドラッグストアなどで薬を購入しようと思っても、いろいろ種類が多く、どれを選んだらいいかわからないという思いをした人も多いのでは。薬剤師に聞こうにも、接客中であったり、すでに相談に応えている最中であったりして、結局適当に選んだり、買わずに帰ったりということもあるのでは。そんなときに役立ちそうなアプリがリリースされたぞ。「健こんぱす」は、質問に答えることで、どの市販薬(一般用医薬品)を選べばいいかを教えてくれるアプリなのだ。

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 「健こんぱす」は、医師と薬剤師が考案した市販薬・ヘルスケア用品の案内アプリ。「からだの部位・症状から探す」「市販薬・ヘルスケア用品の種類・用途から探す」の2つのアプローチがあり、「からだの部位・症状から探す」を選ぶと、全身のイラストが表示され、症状が出るところをタッチして、いくつかの質問に答えると、症状に応じた市販薬・ヘルスケア用品を紹介してくれる。「薬の主理から探す」も同様だ。医師と薬剤師が考案したアプリなので、紹介してくれた薬は安心して使用することができそうだ。また、市販薬・ヘルスケア用品を扱う薬局・ドラッグストアの案内機能も搭載しているぞ。
 さらに重篤な症状が疑われる場合は、医療機関への受診を勧めるようにもなっている。筆者もダウンロードして使用してみたが、医療機関への受診を勧めるケースが結構多いようだ。まあセーフティファーストという観点からいえば、受診したほうがいいことは間違いない。
 また、このアプリは英語にも対応しており、近々中国語・韓国語にも対応するとのこと外国人の知り合いがいる人は、押し敢えて上げると、かなりありがたがれそうだ。
 同アプリはVer.1で、引き続き製薬企業、薬局・ドラッグストア等との協力を強化しながら、バージョンアップを図っていくとのこと。もちろんアプリのダウンロードは無料だ。ちなみに、「健こんぱす」をリリースしたのはメディカルコンパスという会社。この会社の宮田社長は医師であるほか、厚生労働省の元職員。厚労省在職中は医薬品の開発や審査などを担当する部署にいた人物なのだ。そういう意味でも、おもしろいアプリだといえる。
・アプリ案内サイト https://app.medicalcompass.co.jp/lp/
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