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【水虫薬「エフゲンクリーム」発売】6/3は東京タワーでイベントも [薬]

 水虫薬として40年以上の歴史を持つ「エフゲン」。「エフゲン」は液体タイプなのだが、そのクリームタイプとなる「エフゲンクリーム」(第二類医薬品)が、「水虫治療の日」6月4日に新発売となる。また、前日の6月3日には、フットケアイベント「平成の源治物語」が東京タワーの正面玄関前スペースで開催されるぞ。イベントでは、水虫持ちであることをカミングアウトしたアイドルタレントの井上咲楽さんとのトークショーなどがあるとのこと。

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 これからの梅雨の季節に急増する水虫。水虫は足白癬とも言われていて、足の指の間にできる「趾間型」、小さな水泡が出来る「小水疱型」、角質の厚い部分にできやすい「角質増殖型」の3タイプに分類される。
 今回発売された「エフゲンクリーム」は「角質増殖型」の治療に効果的な水虫薬。液体タイプの「エフゲン」に、角質をやわらかくし、保湿力がある尿素を配合した水虫薬となっている。足裏の角質層が割れてしまい、液体タイプの水虫薬を使えなかった人などにおすすめだ。また、液体タイプの「エフゲン」に見られた角質剥離作用がほぼないのもエフゲンクリームの特徴で、サンダルを履く人も使える水虫薬となっているぞ。また、一度完治させたあとの再発予防にも「エフゲンクリーム」は有効だ。「エフゲンクリーム」の販売価格は、35g入りで2480円(税込)だ。
 角質増殖型の特徴は「足底全面の角質に増殖する」「症状に季節的変動がほとんどない」「かゆみを認めないことが多い」「爪白癬を合併することが多い」などがある。また、「趾間型」「小水疱型」は外用抗真菌薬を1カ月~3カ月投与することで治癒することが多いのに対し、角質の深部にまで増殖する「角質増殖型」は外用抗真菌薬だけでは治療は不十分なことが多いとされている。角質増殖型の水虫が、かかとや足の側面といった部分的な発生ではなく、足底全面に広がって角層深部まで増殖した場合や爪白癬も発症している場合は、市販薬だけで完治させることは難しい。そんなときは経口抗真菌薬の内服も必要になるので、皮膚科を受診するようにしよう。
 角質増殖型の水虫は、ひびやあかぎれとして見過ごされてしまうことが多いほか、足のかゆみを伴っても水虫でない場合も多く、水虫でないのに水虫薬を延々と使用するケースも多いという。水虫薬を使う前に、一度皮膚科で診断してもらうほうがいいと思うぞ。
 また、「エフゲンクリーム」を販売する大源製薬では、6月3日にフットケアイベント「平成の源治物語」を東京タワーの正面玄関前スペースで開催する。イベントでは、水虫持ちであることをカミングアウトしたアイドルタレントの井上咲楽さんとのトークショーやサンダル美足コンテスト、プロによるフットケアマッサージ、足湯カフェ号での足湯体験など、様々な体験型イベントを実施するとのこと。開催時間は午前11時~午後18時、参加費は無料だ。
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