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【ハイドロコロイド絆創膏新発売】浅田飴「ハイドロパッド」 [その他]

 のど飴でお馴染の浅田飴が、ハイドロコロイド絆創膏「ハイドロパッド」(管理医療機器)を3月3日に発売するぞ。パッケージにはドラえもんを採用。「映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険」とタイアップしたキャンペーンも実施中だ。

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 普段、私たちが擦り傷などに貼る絆創膏は「救急絆創膏」というもので、パッド部分に殺菌消毒薬が含まれていて、傷が治るまで傷口を消毒・乾燥しながら保護するのが主な役割だ。医薬品医療機器等法(新薬事法)では一般医療機器に分類されている。
 しかし、傷の治癒には、本当は傷口は乾燥させず、むしろ湿潤環境にあったほうが治りは早い。そこで、湿潤環境を保ちながら、傷口を閉塞し、保護するものとして「ドレッシング材」がある。このドレッシング材で使用する傷口を覆う素材の一つが「ハイドロコロイド」なのだ。ハイドロコロイドは、静菌作用と緩衝作用が高いという特徴がある。被覆材には、他にもポリウレタンやハイドロゲルなどがある。
 今回発売された「ハイドロパッド」は、このハイドロゲルを用いた絆創膏。ハイドロゲルがかさぶたの代わりとなり、痛みをやわらげながら傷口の滲出液を吸収。また、傷の治癒に適した湿潤環境を保ちつつ、傷をきれいに早く治してくれる。
 なお、救急絆創膏は一般医療機器だが、ハイドロコロイド絆創膏は管理医療機器に分類されている。つまり、一般医療機器よりも副作用のリスクが高いのだ。なので、使用は救急絆創膏よりも注意が必要。具体的には、感染した傷には使用しないことのほか、かさぶたができた状況では使用しないこと、殺菌・消毒剤や軟膏などと併用しないこと、2歳以下の乳幼児には使用しないこと、などの注意が必要だ。
 「ハイドロパッド」は、厚さ約0.3mmの超薄型タイプで、完全防水仕様。動きにフィットしてはがれにくいのが特長で、ハイドロコロイド絆創膏の認知度が高くないことから、パッケージにドラえもんを採用したとのことだ。希望小売価格はふつうサイズ8枚入り、大きめサイズ5枚入り、共に700円(税抜き)だ。
 そして、3月4日公開の映画「ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険」とタイアップしたキャンペーンを実施中だぞ。キャンペーンサイトでクイズに答えると、「ハイドロパッド」の試供品やドラえもんグッズなどが合計315名に当たる。応募締め切りは3月20日だ。ちなみに「ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険」は、前評判がかなり高い映画で、筆者もぜひ見に行きたいと思っている。
・キャンペーンサイト
http://www.asadaame.co.jp/medicine/campaign/doraemon/
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