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【控除対象OTC薬公表】現時点で80成分1492品目 [薬]

 厚生労働省は6月17日、「セルフメディケーション税制」の対象となる80成分1492品目をホームページ上に公開した。

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 「セルフメディケーション税制」とは、対象となるOTC医薬品の年間購入金額が合計1万2千円を超えた場合、領収書・レシートを保存しておいて申請すれば、最大8万8000円が所得税から控除されるというもの。この合計金額には、家族の分も含まれる(詳しくは日本OTC医薬品協会のホームページ(http://www.jsmi.jp/what/index3.html)を参照)。これまで医療費の合計が10万円を超えずに医療費控除が利用できなかった人でも、 対象となるOTC医薬品の年間購入額が1万2000円を超えれば控除ができるようになり、注目を集めている。
 この税制が来年1月からスタートするにあたり、厚生労働省から所得控除の対象となるOTC医薬品のリストが公開されたというわけだ。それが80成分1492品目となる。「アンメルシンヨコヨコ」や「サロンパスEX」などのインドメタシン含有医薬品や「パテックスフェルビナスター」や「フェイタス」などのフェルビナク含有医薬品、「エスタックイブ」や「コルゲンコーワIB」などのイブプロフェン含有医薬品などが対象薬品となる。
 対象医薬品は、今後も新発売されていくので、リストは2カ月ごとに更新される。また、薬のパッケージを見ても、所得控除の対象となる薬だとわかるよう、日本OTC医薬品協会がロゴマークを作成しているので、発表されたら改めて紹介したい。
・厚生労働省:セルフメディケーション税制対象品目(6月17日時点)の公表について
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000127775.html

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